作業現場の安全ヘルメットには「飛来落下物用」「墜落時保護用」「電気用帽子」があります!

現場作業用の安全ヘルメットは、いずれも厚生労働省の「保護帽の規格」に準じて作られています。

 

「保護帽の規格」の中には「保護帽の使用区分」というものがあり、

「飛来落下物用」「墜落時保護用」「電気用帽子(使用耐電圧7000V以下)」というように、

安全ヘルメットの用途に応じて使用区分が分けられています。

 

とは言え、何が違うのか具体的にわからないと思いますので、もう少しわかりやすくしてご説明したいと思います!

 

飛来落下物用

構造:帽体、着装体(内装)及びあごひもをもつもののことです。

機能:飛来物や落下物などの危険を防止、軽減するため。

■何か破片が飛んできたり、頭に落ちてきた場合でも安全性を高める構造と機能を持った安全ヘルメットのこと。

この条件に当てはまるのが「飛来落下物用」の使用区分ということになります。

 

 

墜落時保護用

構造:帽体、着装体(内装)、衝撃吸収ライナー(発泡スチロール等)及びあごひもをもつもののこと。

機能:墜落による危険を防止、軽減するため。

■落下事故を起こしてしまった場合でも、安全性を高める構造と機能を持った、

衝撃吸収ライナー(発泡スチロール等)が入っている安全ヘルメットのこと。

この条件に当てはまるのが「墜落時保護用」の使用区分ということになります。

※倉庫の積み荷の上、車輌の上などや足場あるいは安全帯が使用できない場所からの墜落による危険を防止、軽減するためのものであり、構築物や電柱などのような高所からの墜落による危険までも防止できるものではありません。

 

 

電気用帽子(使用耐電圧7000V以下)

構造:帽体が充電部に触れた場合に感電から頭部を保護できるもの。

機能:頭部感電による危険を防止するためのもの。

■7000V以下の電気工事に対応できる構造と機能を持った安全ヘルメットのこと。

この条件に当てはまるのが、「電気用帽子(使用耐電圧7000V以下)」の使用区分ということです。

※通気孔が開いていたり、バイザーが着脱できる、濡れている場合などは、通電してしまうのでこの条件に当てはまりません。

 

 

 

 

当サイトでは、『お問い合わせフォーム』より安全ヘルメットに関するお問い合わせも随時受け付けております。

「こんな現場で使用したい」「どれが自分に適しているかわからない」「名入れをしたい」

あらゆるお問合わせに対応しております。

よろしければこの機会にご利用下さいませ。

 

 


弊社では、【安全ヘルメット・作業用ヘルメット・保護帽】に関する名入れ加工各種(マーク・社名・緑十字・個人名・血液型など)を承っております。

安全ヘルメットや名入れ加工に関するご相談お問い合わせは、

東京都足立区で店舗を構えて創業約45年『ヘルメット通販・作業衣専門店 浜田』までお気軽にどうぞ!

 

東京都足立区から安全ヘルメットの情報を随時発信しております!

 

ヘルメット一覧 ブログ バナー注文 ブログ バナー名入れ ブログ バナーヘルメットブログ ブログ バナー会社概要 ブログ バナーお問い合わせ ブログ バナー