どれが一番ズレに強い工事用ヘルメットか試してみる(その1)

”気づいたら工事用ヘルメットがズレていた” なんてことはありませんか?

小走り、下向きでの作業、強い振動のある作業など、現場には工事用ヘルメットがズレる場面は意外と多いようです。

せっかく被っていてもズレていては、いざという時に十分な防護効果が発揮できない可能性がありますから、注意が必要です。

 

そこで今回は「ズレ」をテーマに、売れ筋の工事用ヘルメットをピックアップし、どのヘルメットが一番ズレに強いのか比較してみます。

 

 

人気の工事用ヘルメットでどれが一番ズレにくいのか試してみた

一般的には、通常の工事用ヘルメットよりもシールド面付きのヘルメットの方がズレやすいと言われています。

シールドがある分、重心が前方に移りやすいですし、風が吹き込んだ場合に空気抵抗が生じるからでしょう。

そこで今回は、シールド面付きの工事用ヘルメットをメインにしつつ、軽さで非常に好評な軽神ヘルメットを加え、

人気の工事用ヘルメット4点で比較実験をしてみたいと思います!

 

ヘルメット 工事用 作業用 建設用 建築用 現場用 高所用 安全 保護帽 最軽量 軽い 軽神
①軽さが疲れにくいと評判の軽神ヘルメット DIC AA17
ヘルメット 工事用 作業用 建設用 建築用 現場用 高所用 安全 保護帽 コンパクト シールド面 透明ひさし
②スマートなシールドが人気のスミハット SAX2S
ヘルメット 工事用 作業用 建設用 建築用 現場用 高所用 安全 保護帽 大型 シールド面 透明ひさし
③広いシールド面で安全性抜群のスミハット KKC3SB
ヘルメット 工事用 作業用 建設用 建築用 現場用 高所用 安全 保護帽 ワイド シールド面 透明ひさし
④最近アップグレードしたDIC AA11EVOヘルメット

 

◆実験方法◆

実際に被って実験したいところですがお見苦しい絵面となってしまうため、

今回は、当社の工事用ヘルメット装着用モデルとして遥々イギリスから取り寄せたマネキンヘッド(通称:浜田アンソニー)に装着し、

どの工事用ヘルメットも同じように激しく揺すった場合にどの程度違いがあるものなのか?という方法で試してみました。

 

その様子は次回書きますので、どの工事用ヘルメットが一番ズレなかったか、ぜひ皆さんも予想してみてくださいね!

 


弊社では、【作業用・工事用・現場用・高所用・建築用・建設用・安全ヘルメット(保護帽)】に関する名入れ加工各種を承っております。

工事現場の作業用ヘルメットや名入れ加工に関するご相談お問い合わせは、

東京都足立区で店舗を構えて創業約45年『ヘルメット通販・作業衣専門店 浜田』までお気軽にどうぞ!

 

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